占星術と対話(ダイアローグ)で 人生の物語を 豊かに紡ぎましよう

星が紡き 旅は続く

出来事の起きた時のチャートをよみます。
今回は10月に行った旅のチャートから紡ぎ出された出合いの検証と記録です。

こんなことを書いています

・旅前にアストロダイスと旅のチャートで予測をした。その検証と結果。
・太陽-冥王星のアスペクトから指摘されていた5日後に起きたこと。
・再度アストロダイスとチャートで5週間後の予測をして、その検証と結果。


アストロダイス

参加しているリマーナすず先生の講座では、最初にアストロダイスのリーディングをします。
各々が質問を決めてダイスをだし、関連するチャートと合わせて読みあいます。
9月の講座の時、私は翌月に予定している旅が どのような旅になるかをききました。
その時のダイスは
12ハウス.山羊.冥王星。

旅は10月9日から二泊三日。能登半島をめぐり 先端の珠洲岬を目指します。
占い師Aさん.密教僧Bさん.私の三人。Bさんが富山在住なので集合は富山駅。
AさんとBさんは富山に家のルーツ。私は父のルーツと姓のルーツが能登です。

到着の日時で旅のチャートもだし、参加者と先生とで旅の予測をしました。

2019.10.09 10:27
富山駅
画像をクリックすると拡大します

でたダイスを読み上げた時に
一瞬の沈黙がありました。

12ハウスは隠れた部分
山羊は社会や仕事。平衡感覚。
冥王星は極限。ルーツ.宿命。
長期的影響。破壊と再生。
強烈な揺り戻しの予感。

ルーツに「よばれて」行く旅。
気楽な旅とは言いにくい。

到着のチャートをみてみます。

自分を示唆するのはascルーラーの木星(緑の〇)
木星は、情報.旅の3室にある月と,幸運の在処 POFとで小三角(緑の線)
同行者はdscルーラー水星。これは11室で金星と合,5室天王星と180度(赤の〇)
旅の方向性は10室太陽、着地の4室に幸運の在処POF。180度(オレンジの〇と線)
この太陽-POFの180度に、2室 ドラゴンテイル.土星.冥王星が90度 T字スクエア
エネルギーの顕現するMCには火星が合、4室キロンと180度。

私には、旅から紡ぎ出されるものが仕事や社会活動を根源から動かし、ここから何をするか、そのために何を学び探究するかを気づかせるように感じました。

みんなの予測をまとめてみましょう。

1: ダイスから ⇒ 濃い旅。深いルーツと繋ぎ直す。彼の世の人と会える。
ダイナミックでインパクトのある旅。
旅を占ってこれがでたら普通は他の日をすすめる。楽しい旅とは言えない。
でも、あなた達なら楽しめる。
 
2: asc 木星. 10室太陽。⇒ 神様に守られている。ラッキー。いい旅。

3: 一緒に行く人を通じてアクシデント.予定変更はあるが、楽しい旅

4:月はvoidだが直前のアスペクトが木星と60度なので気にしなくていい。

5:太陽は土星との90度をパスしたばかり。これから冥王星に接近し90度をとる。
 オーブ5度なので、5日後.5週間後.5か月後…に気付きがある。

では、実際の旅はどうだったでしょう。

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